ニュース情報詳細
アレハンドロ・ベラ ピアノコンサート〈チェロ:有泉 芳史〉〜情熱のグルーヴ!魅惑のラテン・クラシック〜 2026年6月14日(日)開催
- 日 時: 2026年6月14日(日) 開演18:30(開場17:30)
- 入場料:全席自由 2,000円
※スタンプカード2枚でチケット1枚と交換できます。
※席数に限りがございますので、事前のチケットのご予約をお願いいたします。 - 会 場: ガトーフェスタ ハラダ 本社1階 エスポワールホール
群馬県高崎市新町 1207 - お問い合わせ先
ガトーフェスタ ハラダ コンサート担当
Tel : 0274-40-3622 (平日午前10時~午後6時)
- 主 催: ガトーフェスタ ハラダ
- 後 援: 高崎市
- 招 聘: NPOちきゅう市民クラブ
- マネジメント: K&Associates International
チケット売上金は、高崎市の文化振興に寄付させていただきます。
- プログラム
【第1部】ピアノソロ/アレハンドロ・ベラ
【第2部】ピアノ&チェロ/アレハンドロ・ベラ&有泉芳史 - ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集より
- ポンセ:メキシカン バラーダ
- グラナドス:「ゴイェスカス」より
- ピアソラ:リベルタンゴ ほか
※曲目・曲順は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
アレハンドロ・ベラ(ピアノ)
「並外れた才能……華麗な技術のほかに、彼は生来の音楽性を備えている」クリストフ・エッシェンバッハ 「鍵盤の魔術師」キエフ・ポスト 世界を舞台に活躍するメキシコを代表するピアニスト。 幼少よりピアノを母、オルテンシア・ベラ・マンテに師事。後にピアニストで作曲家のロバート・アバロンにテキサス州で師事。10代の頃、著名なピアニスト、指揮者であるマエストロ、クリストフ・エッシェンバッハおよびザリン・メータ(ズービン・メータの弟で、音楽プロデューサー)に見いだされ、マエストロとオーケストラで、また4ハンズで共演している。マエストロのアドバイスにより、NYのジュリアード音楽院に入学。ヨヘヴェド・カプリンスキーに師事し、学士号、修士号を取得。ジュリアード音楽院でのソリストのためのコンクールで優勝。スーザン・ローズ音楽基金賞を2年連続受賞。メキシコ国内はもとより、国際的にもヨーロッパ、アジアツアーを行い、その卓越した演奏で喝采を浴びている。2012年秋より日本デビュー。東京国立博物館、イタリア文化会館、メキシコ大使公邸他、大阪、名古屋、群馬、沖縄各地で演奏。NHK BS1「エル・ムンド」に出演し好評を博した。2014年4月、12回もグラミー賞を受賞したRafa Sardina氏のディレクションにより、チェコ共和国で、中東和平をテーマにした壮大なピアノコンチェルトをチェコのオーケストラと録音。2019年メキシコで世界初演を果たす。故郷ピエドラス・ネグラス芸術交流大使に任命される。 https://www.alejandrovela.com (外部サイトへリンク)
有泉 芳史(チェロ)
山梨県甲府市出身。2歳半よりチェロを学び始める。17歳で、ドイツ(ケルン)に渡り研鑽を積む。桐朋学園音楽学部カレッジ・ディプロマコースに修了後、渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院チェロ科、室内楽科最高課程の卒業試験1位獲得。ソリストコース卒業。パリ12区コンセルヴァトワール(Paul.Dukas)音楽院室内楽科卒業。フランスブローニュ市、地方国立音楽大学入学。卒業試験で1位を獲得し、研究課程への在籍を許可され、その後卒業。フランスUFAM国際コンクール2位入賞、山梨芸術祭ではピアノ三重奏団として出場して、最優秀賞を受賞。主にソリストとして、また、室内楽等、さらに他ジャンルの演奏家との共演など様々な演奏活動をしている。後進の指導にも力を入れ、コンクールのゲスト指導員や審査員として招聘されている。
- お申し込みはお電話にて承ります
ガトーフェスタ ハラダ コンサート担当
Tel : 0274-40-3622 (平日午前10時~午後6時)
ガトーフェスタ ハラダ コンサート担当
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